今回は失業保険について主に申請・手続きのリアルを私の実体験ベースでお話します。
失業保険とは?
失業された方が、安定した生活を送りつつ、1日も早く再就職できるよう求職活動を支援するための給付
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週20時間以上働いていた、雇用保険に入っていた人が退職後に受けとれるものになります。(詳しくは、上記厚生労働省PDFで)
必要書類は?
手続きには、以下が必要でした
- 離職票(念のため1,2どちらも)
- マイナンバーカード
- 振込先口座のキャッシュカードor通帳
私が手続きで使ったものはこちらがすべてですが、マイナンバーカードが無い場合は証明写真、印鑑(認印)が必要になるケースもあるようです。手続きをするハローワークに確認するのが確実です。
申請方法(私の場合)
各地域、最寄りのハローワークにて手続きを行います。訪問する時間は朝か14時くらいがいいかと思います。正午あたりは混むそうで、私は16時くらいに行きましたが少しギリギリでした。
実際にいただいたフローチャートはこちら。


私の場合は自己都合退職のため、申し込みしてから7日間の給付制限期間に加えて、1ヶ月間さらに制限期間があります。そしてそこから認定日がありつつ給付が始まります。
受給資格決定日(最初の手続き)
1、求職者登録
まず、求職者としてハローワークに登録します。仕事の希望や前職についてなども割と詳しく書く必要があるため、考えてから行ってもいいかもしれません。
2、給付の窓口
求職者の様式をだしたら、失業保険の給付についての説明を受けます。ここでマイナンバーや離職票も必要になります。失業保険の給付先になる口座も登録するので、キャッシュカードor通帳もみせます。私は楽天銀行のキャッシュカードで対応しました。ネット銀行もいけるようです。ここで、説明の紙たちや次回の雇用保険説明会で必要になるしおり、認定日に必要になる失業認定申告書を受け取ります。
3,職業相談窓口
最初に書いた求職者登録の紙の確認などでした。ここで次回以降も必要なハローワーク受付票ももらえます。
雇用保険説明会
この日に雇用保険受給資格者証をもらえます。持ち物はもらったしおり、失業認定申告書になります。不安なら前回もらったものすべてを持っていくことをおすすめします。メモ用にペンがあってもいいと思います。また日付の他に時間も指定されます。13時15分くらいに行って、14時開始、そこから1時間半ほど説明を聞きました。
初回認定日
給付を受けるには4週間ごとに就職活動実績が2つ必要ですが、初回は一個でOK。さらに、雇用保険説明会は就職活動実績にカウントされるので、説明会以降初回認定日までに就職活動実績をつくる必要はありません。認定日も時間を指定されますが、最悪その日中にいければ問題ありません。私は朝9時半からでしたが、正午・就業時間近くを避けて14時くらいに行きました。それで何も言われなかったため大丈夫です。
さいごに
失業保険を受給開始するまでを実体験ベースで解説しました。しかし、失業保険を満額もらい切るためには、前述の通り就職活動実績が4週間ごとに2つずつ必要です。以下に認定日にむけた戦略も公開しています。

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