失業保険認定日までにどうやって・何個就職活動実績をつくる?初回認定日を終えたわたしの計画をお話します。
【実体験】失業保険の申請方法|必要書類・手続き・受給までの流れを解説
私の場合
失業給付を受けるには4週間ごとに就職活動実績を2回作らないといけません。私の総給付日数は90日間。そのため認定日は計5回あることになります。しかし、初回認定日の就職活動実績は1回でOK。そして、初回認定日前にある雇用保険説明会も就職活動実績にカウントされるため、初回認定日の就職活動実績はノーカンにすることができます。さらに、認定日に行う職業相談も次回分の就職活動実績にカウントされるため、実質私が自分で作らなければならない就職活動実績は4回分ということになります。
就職活動実績とは?
そもそも就職活動実績にカウントされるものは主に以下に上げるものになります。

私が行うのは求人への応募、検定資格の受験、オンラインセミナーの受講、ハローワーク窓口での職業相談です。
オンラインセミナーで実績作り
こちらはすべてオンラインで完結するためお手軽です。参加した証明が必要になります。
以下がおすすめのオンラインセミナーです。
無料セミナー・イベント情報 | キャリア形成・リスキリング推進事業(厚生労働省委託事業)
求人への応募
こちらは応募に至らないとだめです。求人サイトなどへの登録だけではいけません。窓口で聞いたところ、通常の応募・出向いての面接に加え、クラウドワークスなどの在宅ワークに応募し、zoomで面談を行った場合もOKとのことです。
検定資格の受験
こちらは実際の受験票のコピーで証明をします。判定は合否を問いません。消防設備士乙6を受験します。
窓口での職業相談
些細な疑問であっても、ハローワーク窓口に持ち込んで職業相談を行えば、それは実績になります。
さいごに
私のこれからの認定日への戦略をお話しました。また10月末に、満額を受け取ってご報告させていただきます。


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