退職後の国保と年金はどうするか、手続きの順番を実際に退職した私の経験をもとに解説します。
当時の私の状況
大手生協の店舗でパートとして、社会保険・厚生年金加入で3年半ほど勤務。退職代行で退職。
スーパーの店員3年半以上働いてみて 退職代行Jobs使ってみた
国民健康保険、国民年金への切り替え
社会保険に加入して働いていた方は任意継続か国保への切り替えと厚生年金から国民年金への切り替えが必要です。
詳しくはこちら任意継続|給付と手続き|協会けんぽ 会社を退職したときの国民年金の手続き|日本年金機構
私の場合、国保は切り替えて減免申請したほうが得でしたので切り替えを選びました。
国保・国民年金への切り替えの実際の手続き
国保への切り替え及び国民年金への切り替えは退職日から14日以内になるのでお早めに。必要書類は「健康保険・厚生年金保険資格取得・資格喪失等確認請求書(通知書)」1枚とマイナンバーカード、離職票も届いていれば同時に減免・免除の手続きもできます。
私の場合のフローチャート
- 14日以内に、役所にて国保・国民年金への切り替え手続き。
- 離職票の到着が遅れたため、国保・国民年金の減免・免除の申請をあとから郵送で申請
・切り替えの手続きに必要な健康保険・厚生年金保険資格取得・資格喪失等確認請求書(通知書)は14日以内に送ってもらうようにしましょう。
・減免、免除の申請をあとからする場合は郵送で手続きするための様式を切替のタイミングでもらいましょう。
・国保・国民年金ともに減免・免除の申請はあとからできます。まずは切り替えを済ませましょう。
住民税は安くなる?
私がすっかり忘れていたのが住民税です。納付書がきて気づきました。働いていた年度分は納めないといけないらしく、一期分は支払いました。それ以降の分は役所にて減免手続き。必要書類として減免したい期間の源泉徴収票(2026年5月退職の私の場合令和8年度分のもの)と役所でもらえる申請書になります。前年度より収入が激減する方はこちらの手続きもおはやめに。
まとめ
私の場合の国保・国民年金の退職後の手続き体験をお話しました。それぞれで手続きの詳細は変わる可能性があるため、詳しくは協会けんぽ、日本年金機構、お住まいの自治体のホームページなど専門の窓口にお問い合わせください。


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