PayPayポイントはPayPayマネーと違い原則現金化はできませんが、裏技を使えば可能です。実際の画面を交え解説します。
どうやって現金化する?
端的に言えば、PayPay証券で投資信託をポイントで買付、約定したら売却する。返ってくるお金はPayPayマネーなので、それをPayPay銀行に出金することで間接的に現金化する。という流れです。少し複雑ですが、順を追って解説していきます。
準備
今回の操作には、PayPay証券口座、PayPay銀行口座が必要になります。
・それぞれ、開設の際はポイントサイトを経由するとポイントをもらえます。どこ得というサイトでポイ活サイトを横断検索できます。開設の案件がないか確認しましょう
・おすすめのポイントサイトはmoppyですこちらの紹介リンクから登録されますと、お互いポイントがもらえます
開設ができたらPayPayアカウントとPayPay銀行をPayPay証券口座と連携させます。両方ともPayPay証券アプリのマイページから可能です。

PayPay証券を開く
PayPayアプリ内の「PayPay証券ミニアプリ」を開きます。(PayPay証券アプリだと買付の際、ポイント利用のタブが出ません。)

買い付ける投資信託を選ぶ
買い付ける投資信託はできるだけボラティリティ(値動き)の小さいものを選ぶといいと思います。私は下画像の右、バンクローン・ファンドを選びました。


もしくは日経平均の連動コース、逆連動コースを同額ずつ買付し、値動きを相殺させるのもひとつの方法です。この方法の場合、同タイミングで買付、売却を行う必要があります。


銘柄コード1571と1321になります。
実際の買付
買うときは「PayPayマネー」を選択し、「PayPayポイントを使う」をonにしておきます。



今回は2000円分買いました。注文の2日後に約定、資産額に反映されます。
売却する
買付した日によりますが、約2日後に資産額に反映されます。反映されたら即売却



売却金のPayPayマネーへの反映は少し時間がかかります。
PayPayマネーをPayPay銀行に出金
まず、PayPayアプリに自分のPayPay銀行口座を登録しておきます。
1.PayPayアプリの「PayPay資産」、「内訳・送金」
2.「送金」
3.PayPay銀行
を選び送金します。銀行残高への反映は即時です。



まとめ
以上の手順でPayPayポイントは現金化可能です。PayPayポイントの増やし方についても記事にしています。PayPayポイント運用、運用益+90%達成!手法と達成期間は?また、注意事項として、今回のような投資信託の買付即売りはPayPayから確認が来る場合があるようなので、2回3回と行うのであれば数ヶ月期間を空けた方がよさそうです。


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