【画像付き】PayPayポイント現金化方法 実際にやってみた

節約・ポイ活

PayPayポイントはPayPayマネーと違い原則現金化はできませんが、裏技を使えば可能です。実際の画面を交え解説します。

どうやって現金化する?

端的に言えば、PayPay証券で投資信託をポイントで買付約定したら売却する返ってくるお金はPayPayマネーなので、それをPayPay銀行に出金することで間接的に現金化する。という流れです。少し複雑ですが、順を追って解説していきます。

準備

今回の操作には、PayPay証券口座PayPay銀行口座が必要になります。

・それぞれ、開設の際はポイントサイトを経由するとポイントをもらえます。どこ得というサイトでポイ活サイトを横断検索できます。開設の案件がないか確認しましょう

・おすすめのポイントサイトはmoppyですこちらの紹介リンクから登録されますと、お互いポイントがもらえます

開設ができたらPayPayアカウントとPayPay銀行PayPay証券口座と連携させます。両方ともPayPay証券アプリのマイページから可能です。

PayPay証券を開く

PayPayアプリ内の「PayPay証券ミニアプリ」を開きます。(PayPay証券アプリだと買付の際、ポイント利用のタブが出ません。)

「ポイント運用」PayPayポイント運用、運用益+90%達成!手法と達成期間は?ではなく「PayPay証券」を選択。

買い付ける投資信託を選ぶ

買い付ける投資信託はできるだけボラティリティ(値動き)の小さいものを選ぶといいと思います。私は下画像の右、バンクローン・ファンドを選びました

もしくは日経平均の連動コース、逆連動コースを同額ずつ買付し、値動きを相殺させるのもひとつの方法です。この方法の場合、同タイミングで買付、売却を行う必要があります。

銘柄コード1571と1321になります。

実際の買付

買うときは「PayPayマネー」を選択し、「PayPayポイントを使う」をonにしておきます。

今回は2000円分買いました。注文の2日後に約定、資産額に反映されます。

売却する

買付した日によりますが、約2日後に資産額に反映されます。反映されたら即売却

売却金のPayPayマネーへの反映は少し時間がかかります。

PayPayマネーをPayPay銀行に出金

まず、PayPayアプリに自分のPayPay銀行口座を登録しておきます。

1.PayPayアプリの「PayPay資産」、「内訳・送金」

2.「送金」

3.PayPay銀行

を選び送金します。銀行残高への反映は即時です。

まとめ

以上の手順でPayPayポイントは現金化可能です。PayPayポイントの増やし方についても記事にしています。PayPayポイント運用、運用益+90%達成!手法と達成期間は?また、注意事項として、今回のような投資信託の買付即売りはPayPayから確認が来る場合があるようなので、2回3回と行うのであれば数ヶ月期間を空けた方がよさそうです。

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